中国人がアメリカへ観光、旅行、商用(非移民)ビザの手続き

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必要書類のチェックリスト
全ての申請者は、下記書類を大使館や領事館に郵送せず(札幌、福岡を除く)面接時にお持ちください。
英語以外の書類には翻訳が必要です。翻訳が添付されていない申請書類は受理できません。

面接当日、ビザ課の入り口で書類を確認します。書類は順番通りに透明のクリアファイルに入れて持参してください。スペイン語はこちらをご参照ください。

全ての申請者に該当する書類は次の通りです:
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● パスポート: 現在有効なパスポートおよび過去10年間に発行された古いパスポート。 渡米の際は、通常、米国での滞在期間+6ヶ月有効なパスポートを所持していなければなりません。 この6ヶ月ルールが免除される国があります。 それらの国のリストはこちらをご覧ください。 パスポートはIDページ(顔写真付)が見えるよう開いてクリアファイルに入れてください。

● 完全なオンラインビザ申請書DS-160 確認ページ: DS-160は、完成後オンライン送信します。送信後、申請者の氏名、国籍、パスポート番号などの身分事項の情報やバーコードが記載された確認ページが表示されますので印刷して面接時に必ずご持参ください。確認書のサンプルはこちらをクリックしてください。

● カラー写真: 5cm x 5cm。背景は白で、最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚(白黒不可)。写真のアップロードに関する条件や写真の必要要件は こちら をクリックしてください。 顔写真はDS-160確認ページの所定の場所に上下逆向きにし、ホチキスまたはテープで留めてください。位置例はこちらをご覧ください。

● 申請料金の支払い: ビザ申請料金を日本円で支払い、オリジナルのATM領収書(利用明細)を提出してください。詳細はステップ2をご覧ください。インターネットバンキングでのお支払いは受理できません。この料金は理由にかかわらず(ビザ申請を取りやめた場合も含む)払い戻しできません。ATM領収書(利用明細)は確認ページにテープで留め上面接にお持ちください。

● 返信用封筒として宛先を記入したレターパック500 (プリペイド封筒): ビザは面接当日に発給されません。パスポートやその他の書類は後日郵送致しますので、住所を明記したレターパック500をお持ちください。品名欄に必ず「書類」と明記してください。記載の無い場合、配達が遅れる場合があります。レターパック500は郵便局でお買い求めいただけます。

● 裁判記録または警察証明: これまでに逮捕歴や犯罪歴のある方は判決謄本/罰条およびその内容、または拘禁記録のコピー(恩赦や大赦等の措置がとられた場合も含む)とその英訳を提出してください。日本で逮捕され裁判に至らなかった場合は、事情を説明した英文の手紙を提出してください。日本の警察証明は、通常、大使館発行の手紙の提示を求められます。必要な方には面接時にその旨お知らせし、手紙をお渡しします。注:逮捕暦や犯罪歴がない方は提出の必要はありません。

● 面接予約確認書: 面接予約確認書は申請者それぞれに必要です。面接予約については、ステップ3をご覧ください。注:面接予約確認書に記載されている時間は大使館の入館手続きが開始できる時間です。実際の面接開始時間ではありません。

● クリアファイル: 上記の全ての書類を順番通りにクリアファイルに入れてください。順番について、こちらをご覧ください。I-20、 DS-2019、I-797や日本国籍以外の申請者の外国人登録証(コピー)も必要に応じてこのファイルに入れてください。

日本国籍以外の方は下記書類も必要です:
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● 有効な日本の再入国許可証: 法務省入国管理局で入手してください。

● 外国人登録証のコピー: (該当者のみ)登録証の両面をコピーしてください。

● 家族のパスポート: 同行するか否かにかかわらず、また家族がビザ申請をしない場合も提出してください(日本で同居している家族のパスポートのみ)。

● 婚姻の証明: (該当者のみ) : 戸籍抄本、婚姻・離婚証明等

   国籍によっては、ビザ発行料金や追加書類が必要です。(詳細はこち ら)

短期商用ビザ (B1) 補足書類:
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● 在職証明または在学証明 (該当者のみ)

● 日本国籍以外の方で米国の学会に出席する方は、また、科学(化学)技術関連プログラムに出席する方は、完全な履歴書、すべ ての出版物のリスト(該当者)、会議主催者からの招待状も提出してください。

観光 (B2)補足書類:
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● 招待状: 米国に滞在(居住)している方の招待で渡米する場合は、招待者の情報、渡米目的、旅行日程を提出してください。なお、観光の場合は招待状を提出する必要はありません。

● 財政証明: 米国で働くことなしに、米国滞在に要する費用をまかなうための十分な資金がある証明となるもの(例:給与明細書及び預金の出し入れが記載された銀行通帳など)を提出してください。

学生 (F、M)、 交流訪問者ビザ (J) 補足書類:
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● I-20:F1または M1学生ビザの申請には、SEVIS仕様のI-20のオリジナルおよびSEVIS費用が必要です。また、ご家族がF2または M2ビザを申請する場合は、ご家族一人一人にI-20が必要です。
または
● DS-2019: J1「交流訪問者」ビザの申請にはSEVIS仕様のDS-2019のオリジナルおよびSEVIS費用が必要です。 また、ご家族がJ2ビザを申請する場合は、ご家族一人一人にDS-2019が必要です。
DS-7002:トレーニングやインターンプログラムに参加する方で、DS-2019が2007年7月19日以降に発行されている場合は、受入れ機関によって署名されたDS-7002のコピーも必要です。

● I-901 SEVIS費確認書:学生・交流訪問者ビザの申請には、ビザ申請料金の他にSEVIS費用の支払いが必要です。ビザ申請の前にお支払ください。

● 財政証明 :銀行の残高証明や給与明細書等、一切の費用をまかなう証明となるもの。F1ビザ申請者で複数年留学予定の方は、最初の1年分がまかなえる財政証明が必要になります。

● 成績証明書:ビザ申請日から遡って過去5年間に米国留学の経験がある方は、留学していた期間の成績証明書を米国の学校から入手してください。米国留学の経験がない場合は、最近3年分の成績証明書を日本あるいは米国以外の学校から入手し提出してください。

● 科学(化学)技術関連プログラム:科学(化学)技術関連プログラムに出席する方は、完全な履歴書、すべての出版物のリスとト(該当者)、学校からの許可通知・手紙の提出が必要です。

   OPT: オプショナルプラクティカル・トレーニング(OPT) を申請する場合は、I-20と共にオリジナルのEADカードを提出してください。

   家族のビザ: ご家族が、後日別途にビザを申請する場合は、I-20やDS-2019のコピーおよび当該申請者のビザページのコピーと共に、本人との関係を証明する戸籍または婚姻証明のコピーを提出してください。

短期就労ビザ (H、L) 、運動・芸能ビザ (O、P)、国際文化交流訪問者ビザ (Q)、宗教活動家ビザ (R) 補足書類:
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● I-797請願書許可通知(オリジナルまたはコピー): H、L、O、P、Q、Rビザの申請には許可通知の提出が必要です。

● I-129請願書のコピー:該当者のみ

● ブランケット L(包括請願書):提出書類およびL-1ブランケットビザ料金をご参照ください。

● 雇用証明: 米国の会社からの採用通知、雇用契約書または最近の給与明細

家族のビザ: ご家族が、後日別途にビザを申請する場合は、I-797のコピー、当該申請者のビザページのコピーと共に、本人との関係を証明する戸籍または婚姻証明のコピーを提出してください。

注: 2008年1月から、DHSの要請により、就労ビザの発給に際してI-129請願書を国務省の請願書情報管理システム(PIMS)で電子的に確認することが必要となりました。面接時に、領事がI-797請願書許可通知に記載された登録番号で請願書の許可状況を確認しますので、面接日には必ずI-797をお持ちください。
尚、I-129請願書許可がPIMSで確認されない限り、就労ビザを発給することはできませんので、旅程には十分余裕を持ってビザ申請を行い、ビザがお手元に届くまでは渡航のための航空券等を購入されないようご留意ください。

貿易駐在員・投資駐在員ビザ (E-1/E-2)補足書類:
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● 企業、申請者の資格、同行家族の人数が記載された手紙。この手紙には、Eビザに関して 9 FAM 41.51 や米国移民法に基づく要件をすべて満たしていることが明記されていなければなりません。特に、申請者は、下記の 9 FAM 41.51 で定義されている全ての要件を満たしていることを証明する必要があります。

● 組織図ーー部下の名前、役職名、米国での滞在資格も記入してください。

● 履歴書(各部署での役職名、仕事内容、連絡先を明記)

● 企業の年次報告の最終提出が一年以上である場合には、DS156E、最新の納税申告書(フォーム1120)及び決算報告書を提出してください。

報道関係者ビザ (I) 補足書類:
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● 雇用主からの書簡: 申請者の雇用状況(正社員または臨時職員か)、渡米目的、滞在期間等が明記されたもの。プレスカード等報道専門団体の職員であることを証明できるものが必要です。フリーランスのジャーナリストは有効な雇用契約書を提出してください。
通過ビザ (C) 、クルービザ (D) 補足書類:
● 詳細な旅行日程: 経由地および旅行日程の概略

● 最終目的地へ入国する為の有効ビザ: 必要な場合のみ

参考サイト

在日米国大使館 : http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html

http://tokyo.usembassy.gov/j/tvisaj-main.html

申請ページ
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin1.html

http://m-kawai.way-nifty.com/blog/2006/10/post_600a.html




7 Comments

  1. 张晓妍

    签证手续费已经交了,可是受付番号没有了,没法预约了,该怎么办?求答案,请速回,拜托。。

  2. おうちゃん

    こんにちは、私は中国籍の大学生です。
    日本の永住権を持ちまして、今年の夏休みにアメリカ本土に行きたいと考えております。
    私の両親も在日しており、永住権を持っております、両親の住民票、パスポートおよび在職届も準備したほうがいいのでしょうか?またすべての書類の翻訳については、どういった機関に訳してもらうんですか?それとも自分で訳しても大丈夫なんですか?
    ぜひ教えていただきたいです。

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