iphone5のバッテリーを長持ちさせる方法10

iphone5のバッテリーを長持ちさせる方法10

1.Bluetoothをオフにする
   普段、Bluetoothの周辺機器を使っていないのならば、オフにしておきましょう。それほど大量ではありませんが、Bluetoothを有効にしていると、周辺機器を探すために電波を発信し、バッテリーを消費してしまいます。

2.通知をオフにする
   通知は、必要なアプリだけに絞っておきましょう。いろいろなアプリから通知を受け取っていると、それだけバッテリーを消費します。また、「緊急速報」はかなりバッテリーを消費するので、不要ならばオフにしておきたいところです。しかし、万が一のための速報なので、オフにする場合はよく考えてからにしましょう。

3.画面の明るさを抑える
   画面の明るさを暗くしたほうが、バッテリーの持ちはよくなります。明るいほうが画面のきれいさが際立ちますが、許容できる範囲で暗くしておくのがいいでしょう。

4.位置情報サービスを停止する
   位置情報サービスにはiOS 6のGPS機能を使います。現在地を測定するために電波を受信するため、GPSは結構バッテリーを使います。アプリごとに位置情報サービスの設定ができるので、不要なアプリの位置情報サービスは停止してしまいましょう。

5.Spotlight検索をオフにする
   Spotlight検索は、インデックスを作成するためにバックグラウンドで動作します。その動作中にバッテリーを消費しています。Spotlight検索をあまり使わないという人は、すべての項目を停止してしまってもいいでしょう。もちろん、不要な項目だけを停止しても効果アリです。

6.LTEをオフにする
    高速データ通信が行えるLTEですが、まだまだエリアが広いとはいえません。iOS 6でLTEを有効にしていると、常にLTEの電波を探すためバッテリーを消費してしまいます。そこで、普段自分がいる場所にLTEが入らないのであれば、思い切ってLTEをオフにしてしまってもいいでしょう。これはかなりバッテリーの節約になります。

7.日付と時刻の自動設定を停止する
    iOSでは、自動的にネットワークに接続して日付と時刻を設定してくれる機能があります。これを有効にしておけば、常に正確に時を刻んでくれるのですが、やはりネットワーク接続時にバッテリーを消費してしまいます。そこで自動設定をオフにしてしまってもいいでしょう。時間が狂ってきたら、手動で設定すれば問題解決です。

8.iCloudの同期項目を減らす
iCloudは、複数のデバイスでデータやファイルを同期できる便利な機能です。しかし、同期する際にネットワークに接続するため、バッテリーを消費します。そこで、不要な同期は停止しましょう。特にメールなどは、Gmailをメインに使っているのなら同期する必要はほとんどないといってもいいでしょう。また、「iPhoneを探す」も不要ならオフにするのがオススメです。

9.音楽やアプリの自動ダウンロードを停止する
iTunes StoreやApp Storeで購入した音楽やアプリなどは、同じApple IDを持つ端末に自動的にダウンロードされます。しかし、このダウンロード時にもネットワークへの接続が発生し、結果的にバッテリーを消費します。必要なければ自動ダウンロードはオフにしましょう。

10.WIFIをオフにする
普段使っていないWIFI機能も停止すべきです。




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