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mac_os_x_ショートカットの極意20
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(1)特殊文字を入力する

ショートカットを覚えてMacをサクサク操作しよう

1、フォルダの新規作成

新規フォルダの作成は「command」+「shift」+「N」キーだ。フォルダ作成直後に名前の入力状態になる。~ 名前を変えたいときは、矢印キー(「←」「↑」「→」「↓」)でファイル/フォルダの選択を移動させて、~ 「return」を押すと名前の入力状態になる。~

2、ファイル/フォルダの複製

「option」を押しながらファイルやフォルダを別のフォルダにドラッグ&ドロップすると複製される。~ ファイルを「command」+「C」でコピーし、対象のフォルダで「command」+「V」を押すコピー&ペーストでもOK。~ その場でファイルを複製したいときは「command」+「D」を利用する。~

3、ウィンドウをアイコン表示で使う

MacのFinderウィンドウには、アイコン/リスト/カラム/Cover Flowの4種類の表示方法が用意されており、順に「command」+「1」~「4」で切り替えられる。~ 「command」+「1」のアイコン表示は、ファイルのサムネイルを見て中身を把握したいときに便利だ。~

4、カラム表示で階層をサクサク移動

上記の「command」+「3」で開くカラム表示では、「←」で上の階層、「→」で下の階層に移動できる。~ 階層を行き来してファイルを探す際に利用すると便利。~

5、1発で上部の階層に移動する

アイコン表示時、フォルダを次々開いて深い階層まで行ったあとに、上の階層に戻りたいときは「command」+「↑」キーで移ることができる。~ ウィンドウ上部中央にあるアイコンを「command」+クリックしてもOKだ。~

6、QuickLookでファイルの中身をチョイ見する

ファイルの中身をちょっと確認したいという際には「QuickLook」機能が便利。~ ファイルを選んだ状態でスペースバーを叩くと中身が表示される。~

7、特定フォルダを一発で開く

利用頻度の高いフォルダは、下表のようにショートカットで開けるようになっている。~ ちなみにファイルやフォルダは矢印キーを動かしてたどる以外にも、名前(もしくは頭から数文字)を打つとアクティブ状態になる。~

これ応用すると、例えば「command」+「shift」+「A」でアプリケーションフォルダを開き、~ 「I」→「P」と続けてキーを打つとiPhotoを選択できる。アプリを起動する際に便利だ。~

>ショートカットで開ける主なフォルダ
「command」+「shift」+「H」 ホーム
「command」+「shift」+「C」 コンピュータ
「command」+「shift」+「D」 デスクトップ
「command」+「shift」+「A」 アプリケーション
「command」+「shift」+「U」 ユーティリティ
「command」+「shift」+「O」 書類
「command」+「shift」+「R」 AirDrop

8、ウィンドウを閉じる

「command」+「W」で一番前面にあるウィンドウを閉じる。~ 開いてるウィンドウを全部閉じるときは「command」+「option」+「W」だ。

9、ウィンドウを隠す

ウィンドウを一時的に隠したいときは「command」+「H」。 マウスを使ってる場合は、「option」+そのウィンドウ以外の場所をクリックでも隠せる。 隠すのではなく、Dockに収納する場合は「command」+「M」。

10、背面にあるウィンドウを操作する

“後ろ”にあるウィンドウを最前面に出さずに移動するときは「command」+ドラッグする。 さらに背面にあるウィンドウもスクロールできる。

11、起動中のアプリを切り替える

「command」+「tab」キーで使用中のアプリを一覧表示。 そのまま「tab」キーを数回叩いて選択するアプリを変えてから「command」を離せば、アプリが切り替わる。

12、同じアプリのウィンドウを切り替える

同一アプリで複数ウィンドウを開いてる場合、「command」+「F1」(「fn」+「F1」)で切り替えられる。 この用途なら「Mission Control」を使うのも便利だ。 「control」+「↓」を押すと、アプリのウィンドウが並ぶので、矢印キーで目当てのものを選んで「return」キーで確定すればいい

13、Dockの操作

 「command」+「option」+「D」でDockを表示/非表示できる。 Dockの表示サイズを一時的に変えたい場合、アプリとフォルダの境界線を押しながらカーソルを上下に動かすと調整できる。 さらに「shift」を押しながらだと左/下/右に表示位置を変えられる。

14、Mission Controlでウィンドウ操作

LionのMission Conrtrolは、Snow Leopard時代に「Expose」と「Spaces」と呼ばれていた機能を合わせたもの。 「Expose」はウィンドウの整列機能で、 (1)開いてる全ウィンドウを並べる、 (2)使用中のアプリの全ウィンドウを並べる、 (3)ウィンドウを全部どかしてデスクトップを表示、という3種類が指示できる。

中でも(3)は利用価値が大きい。ウィンドウを何枚も開いた状態でデスクトップにあるファイルを開きたいという状況では、 「F11」(「fn」+「F11」)キーでデスクトップを表示し、ファイルを選択してそのままDockのアイコンにドラッグ&ドロップするというように使える。

15、Mission Controlでデスクトップ操作

先ほどの続きになるが、「Spaces」は複数のデスクトップを管理するための機能だ。 「control」+「↑」(または3本指スクロール)で「Mission Control」の画面を表示させ、右上にカーソルを持っていけば新しいデスクトップを追加できる。

 ちなみにウィンドウを別のデスクトップに移したい場合は、Mission Conrolの画面でウィンドウをドラッグ&ドロップすればいい。 少々複雑になるが、ウィンドウをつかんだまま「control」+「←」か「→」を押してデスクトップを切り替えて離す方法もある。

16、システム環境設定を一発で開く

「option」+輝度の調節(「F1」か「F2」)で「ディスプレイ」、「option」+ボリューム操作(「F10」「F11」「F12」)で「サウンド」のシステム環境設定を一発で開ける。

17、気になったものをスティッキーズにメモ

「command」+「shift」+「Y」キーで一発メモが可能。 習慣づけておくと、いろいろとはかどるぞ!

18、ゴミ箱に捨てる

ファイルやフォルダを選択した状態で、「command」+「delete」を押せば、選択対象をゴミ箱に。 「command」+「shift」+「delete」ならゴミ箱を空にできる。

19、保存ダイアログを操作

Macの操作の中には、「command」+「.」キーでキャンセルできるものも多い。 例えば、誤って保存を指示してしまった場合に使うと一瞬でダイアログを消せる。 逆に保存を指示する場合は「return」キーを押す。

20、スリープする

「command」+「option」+イジェクトキーで一発スリープが可能。 ノート型Macならディスプレイを閉じれば自動でスリープしてくれるのでほとんど使わないが、デスクトップなら覚えておくと便利。

mac_os_x_ショートカットの極意20.txt · 最終更新: 2013/11/26 13:44 by luis_lee